津山まつり 津山情緒踊り連出演

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10/23(日)津山まつり 津山情緒踊り連出演  於 奴通り
 広報委員会(岡 美津子委員長)主管のもと、津山情緒保存会の踊り連に当会からも10名が参加しました。爽やかな秋晴れのもと、踊り連も「津山流し」「津山情緒」「津山民謡」の3曲を踊り、3年振りに開催された津山まつり(徳守まつり)のイベントに華を添えました。
 「今年、踊りが見えて本当に良かった。来年も見たいなぁ」という観客の方からのお声かけに、津山の伝統を守っていくことがいかに大切かということを感じました。
(津山情緒踊りと集合写真)

岡山県商工会議所女性会連合会「会員講演会」に参加

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講演Ⅰ 川上憲人氏                  講演Ⅱ 三上万里子氏

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10/20(木)岡山県商工会議所女性会連合会「会員講演会」に参加  於 ラヴィール岡山
 岡山県商工会議所女性会連合会「会員講演会」がラヴィール岡山にて開催され、津山商工会議所女性会からは、総務環境委員会(末菅 満江委員長)主管のもと14名が参加しました。
 講演Ⅰでは、東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座特任教授、一般社団法人淳風会理事、産業衛生本部本部長 川上憲人氏により「新型コロナウイルス感染症の流行と働く人のメンタルヘルス」と題して、コロナ禍において働く人のパフォーマンスやメンタルヘルスを高めるには企業がはっきりした運営方針を出しコミュニケーションを増やして、それを日々一貫して大事にすることを伝えていくことだと語られました。
 講演Ⅱでは、ジャーナリスト・日本文藝協会会員 三上万里子氏により「地域経済活性化と中小企業経営」~グローカル視点での地域経済活性化~ と題して、世界のグローバルな動向を見ながら地元(ローカル)に寄り添った「グローカル」な視点で地域の事業、社会貢献を行い、何か起きた時に対処していけるしなやかな強さ「レジリエンス」が企業のこれからの評価対象になると語られました。
 どちらの講演内容も不安要素を抱えた地方経済を支えていく企業にとってどう動いていけばよいかを考えさせられました。

第54回全国商工会議所女性会連合会(福島全国大会) にオンライン視聴で参加

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10/8(土)第54回全国商工会議所女性会連合会(福島全国大会)にオンライン視聴で参加  於 津山商工会館
 第54回全国商工会議所女性会連合会の全国大会が震災から11年の福島で2年越しにリアル開催され、親睦委員会(安田恵子委員長)主管により14名がオンラインで参加しました。
 式典では地元高校生の和太鼓の力強い演奏と、復興のシンボルであるフラダンスが華やかにオープニングを飾り、全国商工会議所女性会連合会 市瀬優子会長より「福島女性会の震災復興に向けた強い想いのもと、全国からリアルで205女性会(1500名)、オンラインで132女性会の参加により、盛大に開催出来たことを心から喜んでいます。これからも一人ひとりが輝く女性団体として皆様と共に活動していきましょう」と力のこもったお言葉をいただきました。
 日本商工会議所 三村明夫会頭をはじめ、来賓の方々からも御祝辞を頂いた後、女性起業家大賞・エクセレント賞等の授賞式も行われ、次回予定の新潟女性会に連合会旗が引き渡されました。
 その後、東京農業大学名誉教授 小泉武夫氏より「発酵食品は女性を美しくする」と題して記念講演が行われ、発酵食品の大切さを改めて考えました。
 私達はあの震災を忘れてはならない、心ひとつになって復興に進んでいる福島の想いを受け、これからも共に地域社会に貢献していかなければと強く感じました。

新入会員懇談会 新入会員4名が参加

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9/27(火) 新入会員懇談会 新入会員4名が参加
 今年度入会された新入会員の大天麻未さん、中島理恵さん、渡邉祐貴子さん、髙木由紀さんとの懇親を兼ね、研修会及び懇談会が山本京子会長以下14名の参加で開催されました。
 和やかな雰囲気の中、女性会の活動と各委員会についての説明があり、その後、新入会員の方々からも、元気で明るい話題が次々と飛び出し、和気あいあいとした充実した会となりました。(前列中央の4名が新入会員左から、大天さん、中島さん、髙木さん、渡邉さん)

創立50周年記念 9月例会講演会「おもいやり~一輪の花 一匹の虫にも~」

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 創立50周年記念 9月例会講演会「おもいやり~一輪の花 一匹の虫にも~」
                                 2022年9月5日(月)於 津山商工会館
 広報委員会(岡 美津子委員長)主管のもと、山本京子会長以下32名の参加で、「おもいやり ~一輪の花 一匹の虫にも~」と題して、久米南町 泰西寺 名誉住職 長谷川光寛 氏を講師に講演会を開催しました。長谷川氏は、久米南町の教育委員や弓削川柳社の代表としてご活躍されています。
 講演では、ご自身の心の中に強く残っている「トイレのような人間」という言葉について話されました。家に例えると、玄関やリビングは他の部屋でも代用ができるが、唯一トイレは代用ができない。その場になくてはならないものである。すなわち、「社会の中で1人の人間として存在感を示していくことが大切である」と話されました。
 次に、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」より吉田松陰の「凡(およ)そ生まれて人たらば 宜(よろ)しく人の禽獣(きんじゅう)に異なる所以(ゆえん)を知るべし」という言葉を引用し話をされました。人と鳥や獣との違いは、身(立つ、手を使う、笑う)・口(言葉を持つ)・意(こころ)の3つにあるとし、人の持つ思いやり、親切、礼儀の心を忘れないことが大切であると話されました。
 最後に、日本には針供養や人形供養などの風習やお水・ご飯・お茶碗など食べ物や食器類に敬語をつけるといった、物の中に命や心を見つける文化があり、人・動物・植物などと手をつなぎあい感謝の気持ちを持つ「協」の精神が大切であると締めくくられました。
 また、川柳作家 長谷川紫光(しこう)先生として、女性会に一句いただきました。
   「ときめいて 輝く 四葉のクローバー」
 年齢を感じさせない力強い姿勢に刺激をいただき、自分自身を見つめなおす良い機会をいただきました。

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長谷川 光寛 氏                   例会の様子

第 35 回中国地方商工会議所女性会連合会 東広島大会に参加

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7月13日(水)グランラセーレ東広島に於いて、3年ぶりのリアル開催となる第35回中国地方商工会議所女性会連合会 東広島大会に正副会長4名で参加しました。
 主催の東広島女性会の活動紹介として、酒都 東広島市の一大イベント「酒まつり」でのお茶席の運営等、女性会ならではの取り組みが紹介された後、講談師 日向ひまわり氏による「寄席演芸『講談』に
よる人の繋がり」と題した記念講演を拝聴しました。
 また、日向ひまわり氏は、津山の「観光アドバイザー」にも就任されている縁深い方でもありました。
 その後の懇親会では、近畿大学付属広島高等学校・中学校東広島高ダンス部による若さがはちきれるダンスがオープニングを飾り、ドラムやエレクトーン演奏などで終始、盛り上がりました。
 コロナ禍で参加人数を抑え、様々な面に気を配られていた大会だったと感じました。

第 44 回「津山納涼ごんごまつり IN 吉井川」

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▲和っしょい!津山『10周年』記念パレード

 7 月 9 日㈯・10 日㈰第44回「津山納涼ごんごまつりIN吉井川」が3年ぶりに開催され、当女性会は、9日の「和っしょい!津山『10周年』記念パレード」に山本京子会長をはじめ14名が参加しました。
 あいにくの雨模様でしたが、舞踊集団宮坂流の方にご先導いただき、女性会創立50周年の法被を身に纏ったメンバーが笑顔いっぱい、元気いっぱいに踊りを披露しました。
 また、女性会から2名が個人表彰を受賞し、参加者全員にとっても、良い記念となりました。
  10日には、吉井川河川敷緑地公園で、大花火大会が行われました。今年度、創立50周年を迎える当女性会では、その記念として花火を上げようという声が上がり、会員一致団結して協賛を募り、300発の花火を上げる事が出来ました。
 来年2月に行われる記念式典に向けて会員一同、心ひとつに取り組んでまいります。

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▲気合十分!さあ踊るぞ!

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▲表彰を受ける 山本京子会長と野村澄子さん

岡山県商工会議所女性会連合会 通常総会

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6月24日(金) 於 岡山商工会議所
 岡山県商工会議所女性会連合会の通常総会が、3年ぶりに対面式で開催され、正副会長4名が出席しました。
 総会では、西日本旅客鉄道株式会社岡山支社 ふるさとおこし本部 伊東 暁 氏による「JR岡山支社ふるさとおこしプロジェクトの取り組みについて」と題した記念講演会を拝聴し、岡山・備後エリアでの「いいもの」を見つけ出して国内外に発信する「ふるさとおこしプロジェクト」の様々な活動や取り組みとともに、7月1日から運行開始する津山線の新たな観光列車「SAKU美SAKU楽」が紹介されました。観光や物産を通じて地域の活性化に貢献してくれる取り組みは、地域の魅力を掘り起こしてくれるものだと期待したいと思いました。

「創立50周年記念事業」6月例会講演会「津山城と城下町について」

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▲例会の様子                     ▲講師:赤坂 健太郎 氏

6/18(土) 於 津山商工会館
 総務環境委員会(末菅満江委員長)主管のもと、山本京子会長以下39名の参加で、津山おくにじまん研究会 第6代代表 赤坂 健太郎氏を講師にお迎えし、『津山城と城下町について』と題したご講演をいただきました。
 津山城は津山藩初代藩主 森 忠政によって13年かけて築城され、全国2500余りある城の中でも有数のものであり、「どんな城であるか?」と聞かれたらどう答えるべきか、1時間に凝縮して語られました。
 津山城の広さは予想外に広大で、周囲に堀が築かれ、現在の市街地まで含まれおり、内部もかぎ型の複雑な通路、のぼりにくい石段は、容易に攻撃できない軍事的に強固な構造である。また、城内部に建造物が多いのも特徴で、天守、櫓、門、御殿など百数十以上が密集している。
 さらに、城下町は、城と並行して約60~70年かけて作られており、古地図を見ると江戸時代の名残が今でも残っている。赤坂氏は最後に、全国で自慢できる津山城、そのPR方法は、街歩きをすることだとまとめられました。
 津山城は残念ながら解体されてしまい、現在に全く残っていないことに大変胸が苦しくなりましたが、当時の写真やCG、絵図を見ながら拝聴でき、地元の人間では気づきにくい、津山城は誇れる城、自慢できる城であることを改めて学びました。

津山商工会議所女性会 創立50周年記念事業 5月勉強会

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城西 5月13日㈮ 於 津山商工会館
広 報 委 員 会
講師:津山市産業文化部 歴史まちづくり推進室
   兼 総務部市史編さん室 
   主査(学芸員)乾 康二 氏


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津山城 5月19日㈮ 於 津山商工会館
総務環境委員会
講師:津山文化振興財団
   常務理事 小坂田 裕造 氏


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城東 5月30日㈪ 於 津山商工会館
親 睦 委 員 会 
講師:津山洋学資料館 
   名誉館長 下山 純正 氏

 快くお引き受けいただきました講師の皆様、大変ありがとうございました。


 当女性会は、来年2月の創立50周年記念式典に向け『城下町つやま』と題し、3委員会で津山城・城東・城西の3つの地域に分かれ、調査研究を行う記念事業を進めています。 
 昨年には城東地区に加え、城西地区も重要伝統的建築物群保存地区の指定を受け、その中間に津山城跡を戴く津山市は、全国でも稀少な観光地としての展望が示唆されており、その発展の一助となればと企画しました。
 このたび、各委員会がそれぞれ講師をお招きし、かねてからの現地調査を基に全会員自由参加型の勉強会をし、貴重なお話を拝聴することができ、見識がより深まる勉強会となりました。


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